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犬とイギリス人〜一つの国民性論〜

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イギリス人がとくに犬に示す特別な態度の中に、イギリス人の意識構造の一端を探ろうとする、異色の国民性論。

英語のdogという語の内包的、含蓄的意味を追求するエンプソンの論文「英語の犬」、イギリス人の動物、食物、言語についての禁忌を剔抉するエドマンド・リーチの人類学論文などを梃子に、動物と人間の関係の仕方が、人間の存在様式の深層構造を照射しているさまを浮き彫りにし、あわせて、最先進近代国家イギリスを、「野性の思考」の論理で考察の対象とする。

【著者】大石俊一
【発行】1987年

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