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マールのドア
¥1,500
SOLD OUT
「あんたは犬を欲しがっている。それはボクだ」。アウトドアを愛する著者の元に迷い込んできた、黄金色の犬マール。一人と一頭の14年にわたる大自然暮らしを描く感動エッセイ。野田知佑推薦。 ■著者 テッド・ケラソテ ■訳 古草秀子 ■定価 2,200円+税
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犬のいる暮らし
¥1,200
SOLD OUT
著者である作家の中野孝次自身の「犬との暮らし」を綴った1冊です。 現代人にとっての犬とは何なのか?から始まり、最初の愛犬“ハラス”のお話。そしてお別れ──。その後、共に暮らした歴代の愛犬たち。 大の犬好きの著者が、人間と犬のかけがえのない絆を語り尽くします。 ■著者 中野孝次 ■発行年 1999年 ■発行所 岩波書店 ■定価 1,900円+税
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プロブレム・ドッグ〜愛犬をりっぱな犬にする方法
¥1,200
SOLD OUT
あなたは愛犬の心を考えたことがありますか? 人と犬というまったく異なった種類の動物が、調和のとれた共生を可能にするためには「調教」という強制的な方法は何の意味もなさない。犬の心理学、行動学をやさしく紐といた1冊。 ■著者 バレリー・オフォレル ■発行年 1996年 ■発行所 ペットライフ社 ■定価 1,900円(税込) ■著者 バレリー・オファレル ■訳 武部正美 ■発行年 1996年 ■発行所 ペットライフ社 ■定価 1,900円(税込)
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僕に生きる力をくれた犬─青年刑務所ドッグ・プログラムの3ヶ月
¥1,000
SOLD OUT
アメリカ・オレゴン州にあるマクラーレン青年更生施設を舞台に、罪を犯した若者と、捨てられた犬の交流を描いたNHK BSドキュメンタリー番組の書籍化です。 マクラーレン青年更生施設では、捨て犬の飼育を通じて受刑者の更生を促す「プロジェクト・プーチ」と呼ばれるドッグ・プログラムの取り組みが行われています。 全米の刑務所の再犯率の平均が5割と言われるなか、このプログラムを受けた若者たちは、再犯率ゼロを記録し続けています。 ATP賞ドキュメンタリー部門優秀賞受賞。 ■著者 NHK BS「プリズン・ドッグ」取材班 ■発行年 2011年 ■発行所 ポット出版 ■定価 1,600+税
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犬たちの明治維新~ポチの誕生~
¥1,000
幕末明治期の史料に散らばった犬関連の記述を拾い集め、「犬たちにとっての明治維新」を明らかにした1冊です。 吉田松陰と犬、ペリーと犬、ハリスと犬、明治天皇と犬、西郷隆盛と犬。「犬」という視点から幕末明治像が描かれています。 犬好きの幕末好きの方にはたまらない1冊です! 【著者】仁科邦男 ■発行 2014年 ■発行所 草思社 ■定価 1,600円+税
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日本から犬がいなくなる日
¥900
この本は、多くの方々に、私たち人間が犬からいかに多大な影響を得てきたかをあらためて感じていただき、そのうえで日本における犬の飼育頭数が減っているという現状と、その原因を知っていただこうとするものです。そして、犬にとっての幸せとはどのようなものであり、人間が犬に対して、また私たち自身に対してできるのはどのようなことかをみなさんと考えようとするものです。(本書「はじめに」より) 人間と犬との付き合いは2万年以上にもわたるとされ、猫や馬、牛など他のどの動物よりも長い時間を共に過ごしてきました。 大切なパートナーとして、心を許せる友達や家族として、さまざまな形で人間との絆を築いてきた犬たちが、そう遠くない未来に私たちのそばから姿を消そうとしています。 そして、多くの人はまだその事実に気づいていません。 「おおげさな話だ」と思う人もいるかもしれません。 けれど、「日本から犬がいなくなる日」へのカウントダウンはすでに始まっているのです。 「ヒトと動物の関係学」の研究者として犬という動物を、そして人間と犬の関係を長きにわたって見つめてきた筆者が、国内の犬の飼育頭数が減少しているという危機的な現状をあきらかにするとともに、「犬の幸せ」、さらには「犬と共に在れる人の幸せ」について考えました。 長い年月をかけて築きあげてきた犬との豊かな共生を続けていくために大切なことを見つめ直す一冊です。 ■著者 林 良博 ■発行年 2023年 ■発行所 時事通信社 ■定価 1,400円+税
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世界にたったひとつの犬と私の物語
¥900
SOLD OUT
迷い犬との奇跡の再会、家族を再生させた1匹の捨て犬──。 言葉を超えて心を寄せ合う、人と犬が織りなすドラマや映画のような10のリアルストーリーです。 ■著者 渡辺眞子 ■発行年 2010年 ■発行所 河出書房新社 ■定価 1,500円+税
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カムバック、コモ
¥900
犬を欲しがる娘に押し切られ、犬を飼うことになった著者一家。せっかくだから保護施設に収容された犬を助けることにしようと、施設から引き取ってきたのが雑種のテリアの保護犬コモ。 ところがこのコモは、トラウマを抱えた問題ばかりの困った犬だったのです──。 なかなか心を開かないコモと、少しずつ絆を結んでゆく3人家族と、1匹の感動の物語です。 【著者】スティーヴン・ウィン 【訳】佐藤耕士
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八ヶ岳「犬」物語
¥900
八ヶ岳山麓で「犬の牧場」を経営、犬70頭と暮らす著者。大自然の中、人間と犬たちが織りなすドラマを、四季おりおりに触れて書き綴った19編の物語。 ■著者 川股昭彦 ■発行年 2002年 ■発行所 祥伝社 ■定価 1600円+税
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老犬ものがたり-まいにちがシアワセ記念日-
¥900
本当は…ずっと抱きしめているつもりなんだ。 ずっとありがとうって言っているんだ。 犬の「写心家」ホタパパによるフォトエッセイ。 ■著者 ホタパパ ■発行年 2014年 ■発行所 ラピュータ ■定価 1700円+税
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マンションで犬と暮らす〜シティドッグ・マリーの物語〜
¥900
マンションや団地で犬猫を飼うことは一般に禁止されている。が、現実には二割の世帯が飼っているという。 著者もその1人だ。蜂の巣のような環境で、マルチーズのマリーと猫のキクゾーはどんな行動を見せたか。 驚くべき巧みな適応と、ときに現われる野性。これは、その興味深い行動の観察記録であるとともに、彼らの意見を代弁し、彼らと人間との望ましいあり方を考える本である。 ■著者 小宮清 ■発行年 1989年 ■発行所 草思社 ■定価 1,600円(税込)
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イヌキー-わたしとトートバッグ犬の10年-
¥800
この犬は10年間、カバンの中からニッポンを見続けた犬です。 ■著者 渡辺瑠海 ■発行年 2007年 ■発行所 ゴマブックス ■定価 1400円+税
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ずっと犬が飼いたかった
¥800
SOLD OUT
保護犬と捨て猫と漫画家と──。 猫派の漫画家が一大決心で迎えた犬は、愛護センターから生還した雑種犬・れい子さん。 思わぬところで縁が結ばれて、人生を豊かにしてくれるペットたち。 その外見や体の大きさで命の尊さが決まるわけではない。犬派猫派どちらも必読の、命を考えるエッセイです。 【著者】成毛厚子 ■発行 2011年 ■発行所 幻冬舎ルネッサンス ■定価 1,200円+税
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ありがとう、チャンプ─車椅子の犬と歩んだ15年
¥800
突然の交通事故で下半身が付随となり、寝たきりになってしまったチャンプ。 「安楽死」という選択を拒否した飼い主は、チャンプと共に生きていこうと決心する。 だが歩けなくなったチャンプは、ストレスで毛が抜け、声を失い、そして排泄さえも自分でできなくなってしまう。 そんなチャンプの姿を見て、迷いが生じ始める。 あの時生かしたことは正しかったのだろうか。 「絶対に歩かせる」と誓い、無我夢中で車椅子を作り上げた。 そして奇跡は起こった──。 涙と感動のノンフィクションです。 ■著者 三浦英司 ■発行年 2003年 ■発行所 幻冬舎 ■定価 1,400円+税
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犬が知ってる犬の話
¥600
犬と人との心の絆や交流、日本人と外国人の犬に対する心の違い、犬の基本的ボキャブラリーなどについて、普通の飼育とは異なる目で犬を見、愛する著者が心のままを綴ったエッセイ集。 ■著者 秋沢道子 ■発行年 1997年 ■発行所 誠文堂新光社 ■定価 1,400円+税
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学校犬クロ
¥500
学校に住みつくようになった一匹の黒い犬と、先生・生徒たちとの感動の交流。 クロは毎日、校内を夜まわりし、授業や職員会議にも顔を出す。いつも無邪気なクロとそれを見守る人々のやさしいまなざしに包まれ、幸せな生涯を過ごした永遠の学校犬、クロのほんとうにあったものがたり。 最近、やさしい気持ちになったのはいつですか? クロと生徒がともに過ごした日々 そこには確かな絆とぬくもりがあった。 卒業生田中康夫氏絶賛! 職員会議へも犬の出席が認められてしまう。こうした自由闊達な校風が僕を育ててくれた。北アルプスの麓。松本深志高校の“守護神”として、信州のカルチェラタンに集う生徒・教師を見詰め続けた忠犬クロの心温まる逸話を、今、貴方の手元へ。 ■著者 藤岡改造 ■発行年 2004年 ■発行所 角川書店 ■定価 1,100円+税
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6ぴきと8にん物語
¥500
SOLD OUT
吉永みち子さんによる1冊。 生きる希望と勇気を与えてくれる犬たち。 愛犬の巻き起こす騒動を暖かくユーモラスに描いた、著者初の愛犬エッセイ。 コーギー、ミニピンなどの愛らしい写真も掲載。 『ドッグワールド』連載の単行本化。 【著者】吉永みち子
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ハラスのいた日々
¥500
SOLD OUT
一匹の柴犬を"もうひとりの家族"として惜しみなく愛をそそいだ感動の愛犬記。後日談と可愛い写真もさらにふえ、"ハラス"は甦える。 ■著者 中野孝次 ■発行年 1987年 ■発行所 文藝春秋 ■定価 950円
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犬たちへの詫び状
¥600
SOLD OUT
私は自分では犬好きだと思っているが、この本を読んだ人は「犬好き?とんでもない! 」といわれることだろう。さよう、私は変種の犬好きなのである(by佐藤愛子)――本書は、佐藤愛子先生の名エッセイから、犬と動物に関するものを厳選して集めました。
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犬たちの神話と伝説
¥1,500
SOLD OUT
歴史の悲劇に立ち会ったマルチーズ、ローマ教皇に咬み付いたスパニエル、複数の言葉を理解するプードル──。 古今東西の代表的な犬たちを選りすぐり、その出生の秘密や歴史、感動の名言伝説からペットとしての相性までを完全網羅。 犬に関するすべての疑問に答えるドッグガイドの決定版。 犬がますます好きになる!67の犬種の物語。 ■著者 ジェラルド&ロレッタ・ハウスマン ■訳 池田雅之・伊藤茂ほか ■発行年 2000年 ■発行所 青土社 ■定価 2,600円+税
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犬たちを救え!〜アフガニスタン救出物語〜
¥1,500
SOLD OUT
虐待され、ボロボロの一匹の犬との偶然の出会いが、いつ死ぬかもしれない彼の運命を変えた。 絶望の戦場で、兵士の“希望"は、一匹でも多くの犬たちを救うこと。 多くの動物たちの命を救う、一人の男の記録。 英米ベストセラー・ノンフィクション! 著者の主催する団体「ナウザード・ドッグス・チャリティ」は、2013年「チャリティ・オブ・ザ・イヤー」賞(世界最大のNPO支援団体Just Giving主催)を受賞。 ■著者/ペン・ファージング ■訳/北村京子 ■出版社/作品社 ■発行/2014年 ■定価/2,600円+税
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愛犬ボーイの生活と意見
¥900
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ボーイはメイル夫妻に拾われた実在の犬である。 素性も知れぬ野良犬だったが、すぐに特異な才能を発揮し始め、同家の看板ともいうべき存在となった。 ■著者 ピーター・メイル ■発行年 1995年 ■発行所 河出書房新社 ■定価 1,500円(税込) 本書は、ピーター・メイルが愛犬ボーイの口を借りて、人間と現代社会を存分に論じた文明戯評である。 イギリス的ユーモアと辛辣な観察に満ちた抱腹絶倒の物語でもある。 全米1のイラストレーターによる挿絵も話題の1冊です。 『南仏プロヴァンスの12ヶ月』の著者がユーモアたっぷりに綴る“豊かな人生哲学とは” 【著者】ピーター・メイル 【訳】池央耿 【イラスト】エドワード・コーレン ※表紙に劣化あり。 ※古書の為、多少の傷、汚れなどがございます。ご理解の上ご購入の程お願い致します。
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エリザベスと軌跡の犬ライリー
¥900
SOLD OUT
知識があれば、悲しい結末も病気も防げたのかもしれない…… 障害を持って生まれ16歳で夭折した少女と そのあとを追うように逝ってしまった愛犬との実話を元にした物語 あるひとりの母親と、二人の姉妹、そして一匹のペットによる、ユーモラスで感動的なストーリー。 姉のジャッキーは、ペットに犬が欲しいと母のリサにおねだりするも、リサはそれを許してくれない。というのも、先天性サイトメガロウイルス感染症の妹、エリザベスにとって、犬はうるさすぎるのではないかという心配からだ。 しかしながら、物語は、肉食のハムスター、攻撃的な猫、殺人アリ、とても臭いうさぎ、まるで無秩序なペットたちが次々と現れ、この一家が奮闘しつつ進んでいく。 そして、ある日リサはふと思う。 物事は自分が思うようには決して動くことはないー。 もし神様が私たちのもとに犬を連れてきてくれたらー。 そのときこそ、私たちは犬を飼うことができるということなんじゃないかー。 そしてある日、思いも寄らないことに、 震えたすっかり汚い子犬が彼らの家の扉のところに姿を現すのである。 さて、この犬は本当に神様からの贈り物なのだろうか・・・。
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マーリー〜世界一おバカな犬が教えてくれたこと
¥800
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子育ての練習にと、新婚のジョンとジェニーが引き取った仔犬のマーリー。 頭がいいラブラドールを選んだはずが、みるみる大きく育ってやんちゃなバカ犬になり、夫婦は数々の騒動にふりまわされることに。 でも出産、子育て、転職と人生の転機を支え合って乗り越えていく2人に、マーリーは大切なことを教えてくれた──。 愛犬家を中心に絶大な支持を得て世界的ベストセラーになったエッセイです。 ■著者 ジョン・グローガン ■発行 2006年 ■発行所 早川書房 ■定価 1,429円+税

